2020年1月6日 公開
 

第1回

 
モトアワークスカップ2011


規 則 書

オーガナイザー モトアワークスレーシング「MWR」

開催日 2011年9月28日 「水曜日」
協力  モトアワークス



大会公示
MWカップはモータースポーツを通じて、人としての成長、かけがえのない仲間、楽しい人生をテーマとし、この規則書に従ってダートトライアル競技を開催します。

第1条 競技会の名称 
第1回 モトアワークスカップ
第2条 競技種目
4輪自動車ダートトライアル
第3条 オーガナイザー「大会事務局」
   モトアワークスレーシング「MWR」
    〒399-8102 長野県安曇野市三郷温533-2 モトアワークス内
          代表者  本阿 利隆
第4条 大会役員
    審査委員長     荻原 吉雅
    審査委員     本阿 利隆
第5条 競技役員
    競技長     本阿 利隆
    コース委員長    荻原 吉雅
     時計委員長     本阿 利隆「よしさん」
  技術委員長     荻原 吉雅
  技術委員     床尾 数臣
  技術委員     浅川 清広
  救急委員長     本阿 利隆
  大会事務局長    本阿 利隆
    車両レンタル委員長  モトアワークス 代表 本阿利隆

第6条 開催場所
モーターランド野沢
第7条 開催日
平成23年9月28日 「水曜日」
第8条 タイムスケジュール
  ゲートオープン     8:00
  参加確認受付     8:00~8:30
  車検     8:00~8:30
   ドライバーズブリーフィング    8:40 
   慣熟歩行    9:00~10:00
   慣熟走行    10:00~11:00
   競技開始    11:00~
   表彰式    競技終了30分後
   練習会    ~16:00
   ゲートクローズ    16:00
 第9条 参加申込及び締切
1.参加受付期間
 平成23年9月5日「月」~9月27日「火」
2.参加申込
〈1〉参加申込書等の送付先
   〒399-8102 長野県安曇野市三郷温533-2
         モトアワークス内
         モトアワークスレーシング事務局
      TEL 0263-77-8955  FAX 0263-76-0570
      Email motoaworks@lime.ocn.ne.jp
2〉参加費等の振込先
  銀行名:八十二銀行「ハチジュウニ」
  支店名:三郷支店「ミサト」
  預金種目:普通
  口座番号:326358
  口座名義人:モトアワークス モトアトシタカ
  参加費は、締切日までに上記金融機関へ振り込むか、現金書留で送付すること。  振込の場合のみ、電子メール添付又はFAXによる参加申込を受付ける。
  締切前日までであれば手渡し可能です。ただしその旨を連絡すること。     
3.参加人数「台数」は15人「15台」までとする。
4.定員「定数」に達した場合、事前に申し込みを締め切る事がある。
第10条 参加料
    車両持込の方も、そうで無い方も一律 8.000円
第11条 参加車両
   1.しっかりと点検.整備された車両であること。
   2.ロールバーは6点式以上を確実に装着されていること。
   3.安全ベルトはフルハーネス式の4点式以上を装備していること。
   〈1〉Y字レイアウトは出来るだけ使わないこと。
   4.けん引用穴あきブラケットが装着されていること。
   〈1〉純正のモノでも構わないが、フックが掛かる様にしておくこと。
   5.車室内は競技に不必要で脱着が可能なモノは外して降ろすこと。
   6.バッテリー端子をビニールテープで確実に絶縁させること。
   7.走行中はいかなる場合でも運転席のドアガラスは全閉で走行すること。
第12条 参加ドライバー
   1.ヘルメットはスネル規格等の基準に合致したモノを装着すること。
   〈1〉持っていない参加者には貸出しいたします。
   2.グローブはレーシンググローブまたは全手を覆うタイプを装着すること。
   〈1〉軍手はダメです。
   〈2〉バイク用でも構いません。
   3.服装はレーシングスーツまたはツナギを着用すること。(推奨)
   〈1〉地肌を覆う長袖.長ズボンを着用すること。
   4.靴はドライビング・レーシングシューズまたは活動しやすい靴を履くこと。

第13条 参加資格
   1.公安委員会発行の有効な自動車運転普通免許証保持者とする。
   2.未成年の参加者は親権者の承認を必要とする。

第14条 参加料の返還
   1.参加定員「台数」に達した後に入金された場合は返還します。
   2.競技会が中止になった場合返還します。
   3.参加受理後特別な理由がない限り返還しません。
第15条 慣熟歩行
   1.受付の時に配るコースを覚えるために歩きます。
   2.エントリーリストに記された技術委員「講師」と参加者が3チームに分かれて    歩きますが、歩行中は各講師の考えに一任してありますので、指示を仰いで    ください。

第16条 慣熟走行
   1.慣熟歩行で覚えたコースを、確認する意味も込めて車で走行します。
   2.いよいよコースを走る事になるのですが、走る前の準備から走行中、走行後    まで、慣熟歩行同様に各講師の考えに一任してありますので指示を仰いでく    ださい。
 第17条 競技
1.スタートは原則としてエントリーリスト順に行い、
 またスタート方式はランニングスタートとする。
2.スタート合図後30秒以内にスタートしない場合、
 当該ヒートは無効「失格」とする。
 1〉逆に考えると、30秒以内であればいつでもスタート出来るので、
   深呼吸でもして、心を落ち着かせてからスタートしても大丈夫です。
3.スタート合図後5分を経過してもフィニッシュしない
競技者の当該ヒートは無効とする。
4.ミスコースの場合当該ヒートは無効とする。
5.ミスコースに気付き正しいコースに戻った場合はペナルティの対象にならない。
6.各委員の判定及び計時装置に対する一切の抗議を受付けない。
7.コース、スタート順位に対する抗議は一切受付けない。
8.競技車の前輪がゴールラインを通過した時、当該競技は終了する。
第18条 時計及び記録
1.基本的にエントリーリスト順により1台ずつ走行し、スタートからフィニッシュまで の走行タイムを計測し、最短タイムで走行した競技者を上位とする。
2.競技は原則として1人につき2回走行を行い、
 どちらか一方のベストタイムを有効とする。
 1〉各チーム内で最短タイムを出した競技者3名「講師を除く」は、
  もう1本「1ヒート」走行する。ただしそのタイムはチーム戦のみ適応とする。
3.他の競技者と同タイムの場合
 1〉もう一方の走行タイムの良い競技者。
 2〉競技会審査委員会の決定による。
4.計測はストップウォッチを使用して1/100秒まで行う。

第19条 損害の補償
1.オーガナイザー及び競技委員は競技中の事故及び物件破損などの賠償責任は一切負わない。すべての責任は参加者が負うものとする。
〈1〉モトアワークスが用意する車両の過失によるものも同等とする。 
2.モトアワークスの用意する車両を運転する全ての競技者は競技中の車両破損などの賠償責任は一切負わない。
〈1〉ただし誰の目から見ても明らかな故意によるものと判断出来る場合すべての責任は競技者が負うものとする。
第20条 抗議
1.参加者は自分が不当に処遇されていると判断した時は、これに対して抗議する権利 を有する。但し、本規則に規定された出場拒否、または審判委員の判定に対しての 抗議は一切受付けられない。
2.抗議は文書によって示し、抗議料として1件20.300円を添えて競技長に文章を持って 提出しなければならない。
3.抗議は競技会審査委員会によって審査され、裁決結果は関係者のみ口頭を持って通 告される。
4.競技中の過失または反則に対する抗議は、参加者がフィニッシュ後30分以内にされ なくてはならない。
5.成績に関する抗議は暫定成績発表後30分以内にされなくてはならない。
6.技術委員の判定に関してはその直後にされること。
第21条 権限の委譲
 競技大会においては一部の競技役員は競技長及び技術コース計時の各委員長の役務 と権限の委譲を受けることができる。

第22条 賞典及び表彰
1.モトアワークスが用意した各車両の1位は、平成23年10月9日「日」に開催される
 長野県ダートトライアルチャンピオン選手権第五戦に各車両で参加する資格を
 与える。
1〉各車両1位の競技者が何らかの理由により県大会に参加出来ない場合、
  各車両2位.3位まで参加資格を与える。
2〉今大会における車両破損状況によっては無効とする。
3〉各車両1位から3位まで表彰。
2.チーム1位の競技者全員に副賞。 

第23条 延期及び中止
 保安上または不可抗力による事情が発生した場合、競技会審査委員会の決定により 競技の延期、中止あるいは途中取り止め等ができる。
 第24条 付則
1.チーム戦は参加人数によって無効とする。
2.モトアワークスが用意した車両以外のタイムと車両持込された競技者は賞典及び
 表彰の対象外とする。
3.持込みされる車両の検査は安全規定を最重視とする。
4.JMRC保険が不適応なため、各競技車は事故等によるけがの無いよう十二分に
 注意「用心」する。
5.競技中に具合が悪くなった時は我慢せず大会役員または競技役員にその旨を
 伝えること。
6.大会公示を道標とする
                以上

                      モトアワークスレーシング
                       事務局 本阿利隆

 
 
第1回モトアワークスカップ2011


公式プログラム


開催日     2011年9月28日
オーガナイザー モトアワークスレーシング「MWR」
協 力     モトアワークス


【後 援】
  

   長野トヨタ自動車㈱松本タイヤセンター
   株式会社ルブテックジャパン
【公 示】
MWカップはモータースポーツを通じ、人としての成長、かけがえのない
仲間、楽しい人生をテーマとし、規則書に従ってダートトライアル競技を開催します。

(タイムスケジュール)                
 参加確認受付          8:00~8:30               
 車検              8:00~8:30               
 ドライバーズブリーフィング   8:40                       
 慣熟歩行            9:00~10:00  
 慣熟走行             10:00~11:00   
 競技開始            11:00~            
 表彰式             競技終了30分後       
 練習会                ~16:00
 ゲートクローズ             16:00
(慣熟走行順番)
① 三原 
② 堀川 
③ 岡里 
④ 原  
⑤ 高平 
⑥ 増田 
⑦ 武田 

≪チーム表≫
Aチーム       Bチーム       Cチーム
講師 荻原       講師 浅川       講師 床尾 
 三原          堀川          岡里 
 原           高平          増田 
 武田 
 
 
第1回モトアワークスカップ2011
エントリーリストリザルト全車両
◇会場:モーターランド野沢 ◇オーガナイザー:モトアワークスレーシング ◇開催日:2011.9.28
KC 本阿  アルトワークスMW18     1“19”78
KC 床尾  MTG・カズ★GY CR-X     1“17”90
81A 三原  スターレット          1“30”53  1“29”43  -1秒
82  増田  アキラアルトワークスMW15  1“21”90  1“22”28  +1秒
83  浅川  アルトワークスMW2      1“19”43  1“16”87  -2秒
84  荻原  Lubtech・DL.アルト     1“24”12  1“21”03  -3秒
85B 堀川  アルトワークスMW18      3“01”43  1“47”96  -1“13秒
86C 岡里  アルトワークスMW18      1“33”37  1“32”06  -1秒
87A 原   アルトワークスMW18 1“28”96  1“26”46  -3秒
88B 高平  ミラージュ4WD       1“26”21  1“23”50  -3秒
89C 増田   アルトワークスMW18 1“22”65 1“20”90 -2秒
90A 武田 アルトワークスMW18 1“27”84 1“27”71 ±0秒
91 三原 ミラージュ4WD       1“27”12 1“22”65 -4秒
93B 浅川  ミラージュ4WD       1“20”50  1“18”34  -2秒
94C 床尾  ミラージュ4WD       1“17”65  1“17”09  ±0秒
94C 荻原  ミラージュ4WD       1“17”71  1“17”25  ±0秒
95A 本阿  ミラージュ4WD       1“19”93  1“18”75  -1秒
   増田  ミラージュ4WD       1“21”96
 
 
第1回MWカップ

講師 浅川       ドライバー   高平さま     

 1st走行
 
  ・ラインなどは良いので踏み方です。
  ・止める所は、しっかりと止める。


 2st走行
  
  ・走り慣れればOK(コントロールは出来ていると思います。)


 講師からのアドバイス

  止まるブレーキと曲がるブレーキの使い方を考えながらの
  走り込み!
第1回MWカップ   講師 浅川  ドライバー 堀川 様          

 1st走行
  
  ・踏み方は良いです。
  ・ハンドルを急に切りすぎる。
  ・第一コーナーでのアクシデントで後のリズムが悪くなった。


 2st走行

  ・走りなれないため、ハンドル修正に遅れがでる。
  ・最後まで諦めずに走り切る事。 

 講師からのアドバイス

  ・ラインを考えながら走る。
  ・踏む所(アクセル)は踏んで減速する所は無理せず減速する。
  ・メリハリのある走り方で!!
第1回MWカップ

講師 荻原     ドライバー武田 様          

 1st走行

 ・ギヤを全体的に使う(下からレッドゾーン)付近まで回して使う。
 ・ギヤ(ポジション)が合っていない。


 2st走行
 

 講師からのアドバイス



第1回MWカップ

講師 荻原          ドライバー 原 様          

 1st走行

 ・手前から減速しコーナー出口からアクセル開けているのがOK
 ・路面のいい所を走行して、コース全体を使うように心がければ
  スピードが上がる。



 2st走行
 



 講師からのアドバイス


第1回MWカップ

講師 荻原       ドライバー三原 様          

 1st走行


 2st走行
 
  ・スムーズな運転で、直線はアクセル全開で、ブレーキ踏む所は
   きちんと減速して立ち上がる。



 講師からのアドバイス


第1回MWカップ   講師 床尾     ドライバー増田 様           
 1st走行
 
  ・慣熟走行歩行のライン通りに走行して上手でした。
  ・2st走行前の路面確認をしっかりとね!
   
   かなり上達してきました。


 2st走行
 
  低速コーナーは速い速度では曲がれないので減速すればまだ
  タイムアップすると思います。


 講師からのアドバイス

  ブレーキ練習と低速コーナーの攻略をして下さい。
  雪山練習が一番の上達かな!

 
 
第1回MWカップ参加申込に関するアンケート結果

① 車両を持ち込まない参加者さまご希望の車種を1つだけお選び下さい。
  ・アルトワークス 7人   ・ミラージュ 3人 (複数回答あり)  

② 参加の理由についてお選び下さい。
  ・MWカップだから 4人  ・モータースポーツに興味がある 6人
    ・お付き合い 4人     (複数回答あり)

・お世話になっているので。自分の愛車とチューニングが違う車やダートラに興味あり。
  思いっきり走行できるし走りは奥が深く色んな意味で知識をみにつけたい 
・成績が悪いから練習のため 
・床尾さんに誘われて 
・休日は仕事で参加できないので平日開催最高!”サーキット走行“の機会をありがとう
 10月もヨロシク 
・オフィシャルだから  
③MWカップで何を体験、学びたいですか?お選び下さい

1.経験者の横に乗ってみたい。4人  (複数回答あり)
2.ダート路を思いっきり走って見たい 8人
3. モータースポーツを学びたい。 3人 
4.他にある場合はお聞かせ下さい。

・「学」については未経験なので分かりませんが、走行することでアルトの事、車の事、走らせる事が今よりもっと分かると思う 走りたい・・走りたい・・ 
  
・地区戦に出場したいです。 

・ドリフト、雪ドリとの違いを体験したい。自分自身 新しい発見を見つけたい。
 本阿さんがダートに入れ込む理由を知りたい・・・ 

 
 
第1回「MWカップ」について終了後アンケート結果

①大会が開催されるまで感じていた参加費用の金額は?
高い 0人  ・  妥当 10人 ・  安い 0人

②大会終了後の今、参加費用の金額は?
高い 0人   ・ 妥当 8人   ・  安い 0人

③妥当だと感じる参加費用はいくら位ですか?また、その理由もお聞かせ下さい。
・金額がこの位だと割と参加しやすい by浅川さん(妥当)
        
・2回タイムを計れて練習もできたので安いと思います by増田くん(安い)
        
・5,000円位 by床尾くん(妥当)
④オフィシャルを無料でやっても良いですか?
OKですよ 7人 ・ 遠慮しておきます 2人 ・無回答 1人

④の質問に「遠慮しておきます」を選んだ参加者さまに質問です。
4-1.ご自身が参加しない大会でもオフィシャル代をいただけるならオフィシャルをやっても
良いですか?
それならOK 0人・  お金の問題では無いです 2人 (自信がない 1人)

④の質問に「OKですよ」を選んだ参加者さまに質問です
⑤もしご自身が参加しない大会でもオフィシャルを無料でやっても良いですか?
        やってみたい 2人  さすがにそれはちょっと 4人
 どちらでも 1人  無回答 1人

⑤の質問に「さすがにそれはちょっと」を選んだ参加者さまに質問です
5-1.ご自身が参加しない大会でもオフィシャル代をいただけるならやっても良いですか?
       それならやってみたい 2人 走れないのはつまらない 2人
大会前に書いてもらったアンケート内の「MWカップで何を体験、学びたいですか?」で選んだ項目
1.経験者の横に乗ってみたい。2.ダート路を思いっきり走ってみたい。
3.モータースポーツを学びたい。4.他にある場合はお聞かせ下さい。を振り返っていただき
⑥大会後の今、達成感と満足感は何%くらいですか?
達成感 120%  1人 ・   満足感 120%  1人
    100%  3人         100%  4人
     80%   1人         90%  2人
     70%   1人         80%  2人
     65%   1人         50%  1人
     50%   2人
    無回答  1人
⑥の質問で100%に達しなかった参加者さまに質問です。

6-1.一番の原因は何ですか?

達成感   自分以外の人 1人  MWカップの内容 1人   自分自身 3人

・全体的に時間を短縮して欲しい。 

・自分のタイムの結果がまだまだ。ミスを無くしもっと踏みこめると感じたから自分自身に65%



満足感   自分以外の人 0人  MWカップの内容 1人   自分自身 3人
   
・もう少し走行出来れば良いと思う。


大会後というお疲れの中、最後までご協力ありがとうございました。

先ずは第一歩を記念して、MWカップを開催出来たこと、感謝いたします。
本当にありがとうございました。

2011年9月27日  MWR事務局一同
 
 
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