2010年4月23日
 
ここではダートラ県大会参戦に掛かる費用について
語りたいと思います。

県大会に参加するにあたり
先ず必要なモノは「国内B級ライセンス」です。
ただし
第一戦で先生が参加したクラスである
「クローズドクラス」は
ライセンスが無くても参加出来ますが
シリーズポイントの対象外であるため
県大会の総合優勝者「チャンピオン」になる事が出来ません。
また
県大会の上のクラスである地区戦や
その上の全日本大会にも参加出来ないので
ダートラを楽しむのであれば
ライセンスは必要です。

このB級ライセンスは試験ではなく
講習会に参加するだけでGETできます。
費用は主催するクラブや
JAF会員に入っているかいないかで違いはありますが
1万円から1万5千円の間位です。

この講習会でGETしたB級ライセンスは
JAF会員と同じ様に年会費が発生します。
「確か数千円です。」

ちなみに講習会の日程は
JAFさんのホームページに掲載されています。
「私は甲府まで行って来ました。」


次に大会の参加料ですが
第一戦 チームトントン主催 スポーツランド信州は
保険込みで1万2千円。

第二戦 ラリーチームはと車主催 モーターランド野沢は
保険料込みで1万3千円。
第三戦以降はまだ分かりませんが
第一戦.第二戦共、参加料は1万1千円です。
残りの数千円は保険代なのですが
私の様にクラブに加入していない人は
大会の度に払うみたいですが
クラブに加入してクラブ費を払っている人は
クラブ費の中に保険料も含まれているみたいなので
参加料だけでO.Kみたいです。

昔はどこかのクラブに加入しなければ
大会に出られない感じだったらしいのですが
「昔を知らないから定かではありません」
今はどこのクラブにも加入していない私が第一戦に参加出来た様に
クラブに入らなくても大会に参加出来ます。

私はいつの日か自分でクラブを作って
「アルト&セルボカップ」を主催したいという野望があるため
「夢じゃなくて野望なところが・・・」
他のクラブに加入する予定はありませんが
競技の事、車の事、走り方の事など
色々な「事」を考えると
クラブに加入した方が
もっとダートラを楽しめると思います。

ちなみに
地区戦はプラス5千円位。
全日本はプラス3万円位だそうです。

県大会に比べて高額な代わりに
トップ3に入ると賞金が出る見たいです。
「先生が言ってました」

ただ今年を含めて先の事は分かりませんが
「賞金!」
は魅力的です。

ちなみに第一戦のトップ3はコース無料券や
景品をもらっていました。
 
2010年5月10日
 
5月2日に行われた野沢での練習会は
1日「9時から15時頃まで」8000円でした。

練習後におじさん「多分管理人さん」と話をしたのですが
基本的に今回の様な貸切りの場合
20万円から30万円の間「正確に覚えていません」だそうです。
その金額を来た人数で割るのですが
今の時代に30人も40人も集まるわけがないので
一人8000円で運営している見たいです。

ちなみに県大会や地区戦そして全日本などの
公式大会はもっと高いらしいですが
第一戦に参加した人数を考えると厳しいですね。

普通に考えても
これだけのコースを維持していくには
お金が掛かりそうですが
野沢は野沢地区「県か市かは不明」で管理しているため
1人8000円でも貸切りで走れる見たいです。


本当に1人で貸し切ってもイイ見たいなのですが
何かトラブルが起きた時に助けてもらえるように
最低でも2人以上で来て欲しいと言ってました。

この話を聴いていて思い出したのが
プロ野球のヤクルトにいた古田選手の事です。

他にも数人スポーツ選手がいたのですが
国をあげてスポーツを盛り上げて行こう的なニュアンスで
スポーツ党見たいなものを作って
国から支援出来る制度を作りたい様な事を言っていました。

不景気によるコスト削減によって
企業が行っていたスポーツによる社会貢献が
激減している今の世の中

世界選手権やオリンピックで活躍出来る様な
一握りのアスリートは別として
これからの環境次第でその一握りに入れるかも知れない人や
スポーツによって生きる事の喜びを知る人
そして
スポーツによって感動を与える事が出来る人などなど

そういったスポーツを通じてでしか得る事の出来ない
人間にとって大切な事を伝えていくためにも
古田選手達の考えも必要かなって
思った事を思い出したのですが

その事をダートラ「モータースポーツ」に当てはめて考えて見ると
丈夫で壊れない車から、速く走る車を証明するために
各メーカーがこぞって対応した車を販売していた時代から
とうに過ぎ去ったつい最近まで
各メーカーは様々なレースに参戦していました。

それが100年に一度と呼ばれている大不況によって
今現在の状況はみなさまが知っている通りです。

そして最近ではラリーアートの縮小が雑誌に載っていました。
こうやってメーカーが支援してきたモータースポーツも
企業が支援してきたスポーツと同じように
衰退していくのでしょうか?

モータースポーツも他のスポーツと同じように
国の支援が必要なのでしょうか?

正直、つい先日ダートラデビューした私には
今の環境が当たり前のため
メーカーがレースに参戦していない事も
ラリーアートが縮小した事も
「ピン」と来ない自分がいて・・・

昔から行き当たりバッタリの人生を送ってきているため
「夢」は見ますが過去も未来もあまり気にしていません。

それよりも
今、ダートラを始めたいと思っているお客様のため
それによって生まれる利益によって会社が存続するため
そして
なにより「楽しさと感動!」を感じてもらうために
今の自分に出来る事をやるだけです。

スポーツもモータースポーツもキーワードは「感動!」です。

このページを読んでいる人の中には
今はダートラには参加していないけど
昔やっていたという方やこれからやってみたいと思っている方
そして少しでも興味がある方がいると思いますが


そんな貴方に伝えたい!

今、貴方が行動を起こさなければ
今年いっぱいで終了するコースが出るかも知れません。

今、貴方が行動を起こさなければ
本当に衰退してしまうかも知れません。
でも今、貴方が行動を起こせば
終了する予定のコースも存続し衰退が止まるかも知れません。

そして
貴方の走りが見る人に感動をあたえ
その人が幸せな気持ちになるかも知れません。

感動が人を呼び、人が人を呼び・・・
そう
そんな貴方がたくさん集まれば大逆転も夢ではない!
「なんて夢は見ます」

だから
始めるなら今ですよ!

「費用はどの位?」ページだというのに
とんでもない事になってしまいました。
このページの題名は
変更の余地がありそうです。

 
続く
 
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