と言うわけで
お金を掛けずに愛情をたっぷり注いだ愛機である
セルボSR-FOUR プロトタイプ1号機を
紹介していきます。
RS/Rという車は本当に良く出来た車で高回転の吹け上がりは
鈍いですが、そこに至るまでのパワー感は文句無し!
ノーマル状態で考えれば最強です。
そんなRS/Rと同等以上に走るには、唯一勝っている高回転域の
パワーを生かしたセッティングが必要だと感じていたため
先ずはそこから始めていきます。
その前に
ダートを走る上での必需品である「3点LSD」を組む事によって生じる
パワーロスを補うためにタービンをハイフロータイプに変更します。
と言っても、ただタービンを買うだけじゃつまらないので
在庫品から流用して見たいと思います。
「カッコよい事言ってますが単純に予算が無いだけです!」