乗るならR1000だと思っていました。
初めて乗った感想は
「軽い!」
これに尽きます。
ただ、ブレ-キが効かない!
タイヤがツルツルで怖い!
と言う事で
とりあえずリフレッシュする事にしました。
タイヤはダンロップのクォリファイヤに決めていました。
3年近くバイクから離れていたので
α-11では今の自分の腕前では
使いこなす事は出来ないと思っていたからです。
もう少し後のペ-ジに出てきますが
クォリファイヤでも必要でない位
バイクを速く走らせる事が出来ない自分がいました。
でも、これが今の自分の実力だと
素直に受け入れる事が出来たのは
大人になった証拠かな?

R1000についているブレ-キシステムが
効かない訳が無いと思っていたのですが
12000kmをノ-メンテナンスで性能が維持出来る訳も無く
よくこんな状態で乗っていたものだと感心しながら
キャリパ-を外して見れば
ピストンもロ-タ-もキャリパ-も汚い!
キレイに洗浄して
パットピン等を新品に交換し
メタリカのパッドを丁寧に面取りして
組み付けてあげたら
最高の効き具合に大変身!

雨の中を走るのって
いつタイヤが滑るのか不安ですよね
でも
雨の中を走るのって
以外と気持ち良かったりしませんか?

チェ-ンもノ-メンテナンスだったので
1リンクずつ丁寧に洗浄し
オイルも丁寧に塗り
最後にスプロケも含めて
磨きあげました。
ブレ-キレバ-に手を添えながら走る私の乗り方では
ノ-マルのワイヤ-では全開に出来ないため
ハイスロに変更する事にしました。
しかしこれが最悪の事態を招く事になるとは
予想もしていませんでした。
必要ないと思いながらも
装着した姿がカッコ良いため
思わず
購入してしまいました。

夜のビ-ナスラインを走るために
導入したフォグランプです。
白と黄色を使って見ましたが
やっぱり黄色の方が見えます。
純正プラグがIXじゃ無い事にビックリしましたが
私の手でIXに変更しました。
フィルタ-はK&Nですが
このフィルタもハイスロと並び
要セッテイングの道へと導かれて行くのです。
 
 
 
左に見えるのがスロットルボデ-です。
感動したのは
見えているバタフライが
自分のアクセル動作で動くモノではなく
コンピュ-タで制御されているモノだと言う事です。
昔で言うOW-01の様なスイッチが
ハイスロとセットで販売しています。
見た目の違和感の無さも立派ですが
ハ-ネスの加工も一切なく
完全ボルトオンには時代の流れを感じます。
フォグランプを付けるために
ハ-ネスを取り回している所です。
こういう作業は意外と時間が掛かるモノです。
その人の性格がよく分かります。
突然ですがK8の750Rです。
600ベ-スなのでかなりコンパクトな感じです。
何よりも
この顔が時代の流れを感じます。
完成写真です。
フォグランプに賛否両論があるとは思いますが
間違いなくヘッドライトが照らしてくれない
暗い道を
照らしてくれる安心感は絶大です。
初めてのサ-キットをRC45で40秒!
2回目のサ-キットをハヤブサで42秒!
そして今回、3回目のサ-キットをR1000で43秒!
これは山梨にあるサ-キットに参加した時のタイムです。
ちなみに速い人は38秒前後で1周します。

先程、タイヤの選択の時に触れたのですが
43秒程度のタイムなら
ツ-リングタイヤでもO.Kだったという事です。

知り合いに誘われた時
R1000なら40秒切れると本当に思っていました。
RC45は軽くて良く曲がったけどパワ-が無かったし
ハヤブサはパワ-はあるけど重い。
だけどR1000は軽いしパワ-はあるし良く曲がるし
RC45とハヤブサのいいトコどり見たいなモノなので
絶対にイケると信じていました。
3回目にして初めて家族を連れて行きました。
友達が子守に付き合ってくれたので
本当に助かりました。
しみ-!
ありがとね!
しかしフタを開けて見れば、43秒という平凡なタイムでした。
「なぜ?」
43秒で終わった要素はたくさんあります。
でも言い訳はしません。
だってこれが今の自分の実力だからです。

子供達も1位をとるパパを想像していた見たいで
すごく残念そうでした。

そんな子供達に言いました。
「大事なのはこれから」だと
「ここで諦めるか、それとも1位を取るために努力するか、
パパは10月にある今度の大会で今のタイムを
超えれるように努力するよ!」
すると子供達が
「じゃあ応援してあげる」
と言ってくれました。




レ-スでご飯食べている訳ではないので
他人から見ればただのお遊びです。
でも
たとえお遊びだとしても
自分が定めた目標に向かって、努力していく姿勢は
レ-スに限らずどんな事でも、素敵な事だと思います。

もちろん努力した結果も大事です。
だけど
努力の最中にある過程にこそ
意味があると思うのです。
仕事も生活も、死ぬまで終わる事がない様に
レ-スを含めた色んなやりたい事の努力にも終わりはありません。
もし終わる時が来るのなら
それはその人が諦めた時だけです。

子供達がレ-スを通じて何を感じ
何を得るのか、私には分りません。
だけど
たとえお遊びのレ-スだとしても
諦めずに頑張る姿勢を見せれればいいかな!
なんて思っています。

とりあえず
バイクに使う筋肉の復活と
アクセルを開けられるセッテイングを開始します。
あと
ビビリミッタ-の解除も!
続く
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