6月の風景
MW号
DR-Z50
DR-Z50 Ⅱ
GSXR1000 K4
平成3年式のie「4WDのMT」です。
3年ほど前に再生しました。
塩カルによるボデ-下の腐食。
特にリヤサスがつく辺りは走行に支障をきたしていました。
この車両は当店が始めてフレ-ムに
手を出した記念すべき第一号車両です。
ボデ-の全塗装もこの車両が始めてです。
この車両を再生する事が出来たからこそ
どんな状態の車両でも再生出来る
術を学びました。
ワ-クスをここまでする人いないよ!
回りの知らない人達に言われました。
でも良いんです。
分かってくれる人が一人でもいれば!
黒く塗ってあるのは
ノックスド-ル300という
無公害と謳われている商品です。
3年経過したのですが
僅かしか剥げていません。
サイドメンバ-及び
センタ-メンバ-と牽引フックのパ-ツも
交換してあります。
初めての作業だったため
かなり念入りにコ-キングされています。
エンジン.ミッション共にO/Hはしていません。
あくまでも基本的な整備のみです。
塗装は師匠といっしょに仕上げました。
塗った後に2000番の耐水ペ-パ-で
凸凹が無くなるまで磨いてあるので
3年経過した今でもツルツルしています。
リヤガラスとサイドそしてフロントの
カッティングは当店の臨時スタッフが
コンピュ-タではなく
手で仕上げたスペシャルです。
この車両が今の状態になるまでに
沢山の方達のお力があった事を踏まえ
MW「モトアワ-クス」-1号と
名づけました。
そしてMW-2号へと
バトンタッチするのですが
どの車両にも言えるのは
今の姿が完成体では無いという事です。
普通の中古車として販売する予定でしたが
ダ-ト競技の規定にぴったりだった事と
平成2年式の車両が当店で仕上げる事によって
どこまで壊れずに走る事が出来るのか
挑戦したくなったため
この車両をMW-2号とし
ワ-クスの限界と当店の技術の向上を
目指します。
この車両がどのように
仕上がって行くか
作業の過程を更新していく予定ですので
楽しみにしていて下さい。
続く
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